ヒンデンブルグ
デジタルは一旦休憩して、
静岡ホビーショーで発表のあった、石坂浩二氏が主催の「ろうがんず杯」の参加作品を作成ー。

『ろうがんず杯』
テーマは「プラモデルへの恩返し」
・プラモデルづくりの楽しさが伝わって来る作品
・新規購入しましょう
・スケールモデル

と、いう事で、何かな〜と考えて・・・
幼き日を思い出しながら、「なんか模型屋の奥に置いてあるような、『なにこれ?』ってのを作りたい!」
と言う事で

■『レベル 1/720 ヒンデンブルグ』
を購入!
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大きい!ドイツの科学力!第一次世界大戦100周年で飛行船!
(後で調べたら、ヒンデンブルグはWW1終わったあとに建造でしたが。)

恩返しなのか?はおいといて、組み立て。

■キット
キットを開けたら、ドイツにある飛行船博物館のチラシが入ってた。こういうの、なんか楽しい。
船体の大きさは500mlのペットボトルを1個半繋げたくらい。全長30cm。
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■作成
キットは簡単な作りで、モナカな船体を張り合わせたらほぼ終了。
ぐにぐにしないように、中にプラ棒で簡単な骨組みを入れときました。
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合わせ目が結構ズレたので、ポリパテで埋めて調整。
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■塗装
メタリック塗装は前に作ったアイアンマンの手順で
缶スプレーの黒を吹いて、2000番で磨いて、ウィノーブラックをエアブラシで吹いたのち
メタリックマスターで希釈したスーパーファインシルバーを薄塗り。
一気にやったので、写真が残っとりませんが。

船体下部は窓やらラインやらがあるので、マスキングして塗装。
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裏面は結構ディティールが多い感じ。
あと、噂の食器乾燥機買ったので、それで乾燥。これはいい。
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■ハイル!ンットラー
レベルはドイツのメーカーなんで、あるべき例のマークがありません。
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他のキットから流用〜などの製作記もあったんですが、よさげな物がなかったので、
マスキングでえいやっと。

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1mmのマスキングテープを作図みたいに組み合わせて作成。
マスキングテープを組み合わせていたら、偶然この形に。
結構奇麗にいけました。

■火災事故
プロペラを乾燥させていたら、食器乾燥機の底に落ちて熱でトロけてしまいました。
アミやスチロール板を張ったりと、食器乾燥機に改造が必要なのは、こういう事か!

プラ板とリベットのパーツで復旧。
形がちょっと違うけど。
茶色が自作。黒いのが生き残った一個。


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ヒンデンブルグは熱に弱い。

■完成ー
縦線のシャドウをいれたり、部分的に銀の色を変えたりして、完成。

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カッコイイ!



■ろうがんず杯
展示させていただきましたー。
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■余談
ヒンデンブルグのキット、良い感じなのですが、下部の窓の形と位置が結構デタラメ。
こりゃ、大変やー!とキットのままにしときました。
iphoneのアプリでヒンデンブルグなるものが出来ていて、じっくり観察できるので、修正する場合はそちらを参考。
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窓の位置だけなら、夜間バージョンのアプリが無料。

有料版は中にも入れる!
動画
・・・飛行船の中って、空洞かと思ったから衝撃を受ける。ドイツの科学力、すげぇー。
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by itotani | 2014-10-05 19:06 | タンホイザーゲート通信
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