近況その4.
あぁっ!!


世界水泳!気持ち良さそうでたまりません。



青い空!!!!

水しぶき!!!!!

松岡修三!!!!!!!



朝からもう、ちゃぷちゃぷと(と言ったら怒られそうですが!)気持ち良さそうです。


んで〜〜、

粘度埋め。一晩かかる。予想外。

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で、今回は最新兵器、電子計りを導入。これまでは100円ショップの計りで細かい重さは目盛りを目測で計測していました。

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んで、だ。

シリコン150g、硬化剤6gをビシッと電子計りで計測、混ぜる。


混ぜる。




混ぜる。




流す。







固まる。










えーーーーーーーーー!!早い!





硬化剤が多すぎたか、流し込んで数分でシリコンがねっとりとゲル状になってきました。


うむー、急いで表面のモールドは埋まるように筆で塗って応急処置。




んで、計りが怪しいと思って、何度か水と紙コップで実験。




・・・




この計り、2g単位でしか測れません!


だから、 2g、4g、6g、と表示されます。で、8gの手前までは6gのままな訳。


100gに対して硬化剤4gなので、硬化剤2gの差は大きいか??





目盛が変わる瞬間を使って、足りない分のシリコン&硬化剤を再び計測。


今度はうまくいく。なんだか、電子計りでも、アナログな見極めを使っているのがなんとも。
2gごとにって、100円ショップ計りの目測のほうが正確じゃないのか??









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合計450gのシリコンで終了。
カサを増すために以前使ったシリコンを刻んだ物を混ぜています。


この再利用シリコン混ぜ、初めてやった時は『なんと経済的且つプロっぽい技なんだ!』なんて思っていたんですが、今ではこのゴツゴツとしたシリコン型が普通に思えます。

ちなみにタンホイザーゲートの型取りの変容

粘土
100円ショップ粘土 → ほいく粘土  

ほいく粘土はべと付かず、ヘラで形が作りやすい。みんなが使うのがよく分かる。使いやすい。

シリコン型
プラバン→ブロック

ブロック以前は、「崩壊」という恐怖がありました。ブロック考えた人、エライ。

シリコン
シリコンのみ→再利用シリコン混ぜ

他にも、石膏バックアップとか〜。







大学の研究発表があります。


・・・


シリコンの事でも話そうかな。
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by itotani | 2005-07-29 09:52 | タンホイザーゲート通信
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