<   2006年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧
ギアー
ん?

c0056498_21252931.jpg



顔だけ型とって、ポリパテで複製、


c0056498_21255332.jpg



そして、
c0056498_21265333.jpg


顔を修正。

首都警バージョンの顔が非対称だったり、縦長だったりで気になっていたので。

えらいゆっくりと作業してるな!といった感じですが、
結局、間に合う『予感』をたよりに作業を進めています・・・


あ・・・写真撮ってみたら、右手も気になるな・・・
[PR]
by itotani | 2006-06-25 21:48 | タンホイザーゲート通信
ここはどこだ??
c0056498_23201883.jpg


闇夜に光る狼の目は悪魔のつくりしもの
ただ愚者と心の盲いたるもの これを美しく
かつ楽しきものと見る

          ーピエール・ド・ヴォーヴェー『動物誌』ー


ブゥゥゥゥン

無駄口を叩くな状況開始!



と、いうわけで


机が到着して、ひととおり準備をしたら


                   ↓
c0056498_23372480.jpg



前のマンションみたいになりましたとさ・・・
(今日撮った写真です、コレ。)




えー、今回複製する分を並べてみましたが、4体分、結構パーツ数あります。
[PR]
by itotani | 2006-06-18 00:34 | タンホイザーゲート通信
紅い眼鏡
メガネを踏んづけてしまって、つるの部分が両方とも曲がってしまいました。

で、

ゆっくり戻したらポッキリいってしまいました。


・・・。


もう一方もゆっくり戻したらポッキリいってしまいました。


・・・。


ひとまずマスキングテープで縛って使ってますが、買い替えですかな〜。



あ、ふだんはコンタクトです。
[PR]
by itotani | 2006-06-16 23:43 | その他
Go!Go!浅草
と、いうわけで浅草に行ってきました。



神奈川に研究室の後輩がいて、一緒に行きましょー、みたいな感じになったので行ってきました〜。


1)もんじゃ焼き

人生初めて「もんじゃ焼き」を食べました。こち亀、タモリ倶楽部で聞きかじった知識とメニューの食べ方マニュアルを参考に食べてみました。

キャベツやネギ、エビ(追加)、が出汁に浸っているお椀を渡されます。


キャベツなどの具を鉄板でいためて、しんなりしたらドーナッツ状に土手を作ります。


ドーナッツの土手の中に出汁を入れます。




崩壊します。


鉄板一面に出汁が漏れだします。


流れて広がらないようにコテで中央に集めます。(シリコン崩壊の悪夢再来です。)

水分が飛んで、まとまって来たら、端を小さなコテですくって食べます。

味が薄い!

ソースを入れなきゃいけないそうなんで、いれて食べます。


話に聞いていたコゲの部分が出来たので食べます。おいしいです。

以下、コゲの部分、水分が飛んだ部分を探しつつ、端から食べていきます。

コゲの部分がパリパリとしていて、おいしかったです。
もう一回食べてもいいかな、と思う味でした。

サービス期間中?だったのでしょうか、お土産で小さいコテを貰えました。

c0056498_2313874.jpg





2)浅草演芸ホール

ビートたけしが深見千三郎師匠に出会った場所。ビートたけし著「浅草キッド」で読む。
ここのエレベータでタップの練習をしていたらしい。
今日は若手お笑いのライブを行っておりました。



3)浅草ロック座

いわゆるストリップ劇場。大槻ケンヂの小説のどっかに出て来た。
前を通っただけで入ってませんよ!!



4)いもきん

いもきんつば。おいしい。



5)あげまんじゅう

揚げたまんじゅう。まあまあ。店員さんがぶっきらぼう。



6)浅草寺

始めに「戦争時」と変換された。入り口が工事中。すぐ横に浅草神社というのもあるんですが、そこには人がほとんどいない。神社の方では日光猿軍団が巡業に来ておりました。




そんな感じの浅草めぐり。
[PR]
by itotani | 2006-06-10 22:48 | その他
ザ・近況
と、いうわけで近況報告です。

■ダンボール箱

スネーーク!

作業机が無いので、ダンボールの上で作業をしているわけですが、念願の机を購入します。
探しても探してもいいのが無かったので、通信販売で買う事にしました。

奥行きが700mmが欲しかったので。700mm×1200mmの大きなもの。

えー、作業といっても複製の材料だけ買って、原型眺めてどうしようかー、と悩んでいるだけという駄目な状態です。


■ラララ
プレイステーション2が届きました。インターネット申し込んだら安く購入できる、という特典のやつ。

エースコンバット5で空を飛び回ってます。空とミサイル、夕日とミサイル、砂漠とミサイル、海とミサイル。

業務連絡
Tさん!thx。5からやってます。
[PR]
by itotani | 2006-06-08 00:35 | その他
新・謎の百科
え〜、小学校の時に学校で販売してる推薦図書みたいなのがあって

『新・謎の百科』

ってのがあったんです。


世の中の解明のつかない謎が載っている本で、バミューダ沖の話やら重力方向がずれている山、などの幽霊とかじゃないおかしな事件が載っている本でした。

で、


そこに載っていた話で今でも好きなのが

『マリー・セレスト号事件』

1872年12月4日に大西洋沖で発見された船、マリー・セレスト号。発見された時、船の中には誰もいなかったが、朝食は食べかけのままで、コーヒーはまだ暖かく、湯気を立てていた。

という話。


こういった実際の新聞にも載ったような奇妙な事件は大好きです。それが嘘であれなんであれ、実際に世の中で起きて記録に残って人々の関心を引いていた、っていう事が面白い(中には不幸な事件もありますが)。事実は小説より奇なりっていう感じのもの。



その他の好きな、おもしろいと思う事件


『コッティングレーの妖精事件』

1907年、イギリスのコッティングレーで二人の少女が妖精の写真を撮影した。その写真の真偽について論争が巻き起こり、ついにはアーサー・コナンドイルが登場、それを本物と認めた。

晩年、写真を撮った少女がそれが紙に書いた妖精をピンで止めただけだったと告白。ただし、実際には妖精に出会ったが写真に撮る事はできなかった、という事。老婆となった少女と妖精が一緒に映っている写真が最後に残っている。

この写真が実に奇妙であるが、どこかメルヘンチックでかわいらしい(そしてちょっと怖い)。この事件は『フェアリーテイル』という題名で映画にもなっており、その当時の様子や有名になってとまどい、困惑する少女の様子が描写されていて楽しい。

妖精の写真
http://www.parascope.com/articles/0397/ghost08h.jpg




ネッシーとかスカイフィッシュ、ビックフットなどなど、謎が明かされてしまうのもちょっと夢が無くて嫌な気もしますけど。


あ、宇宙人解剖フィルムもネタバレ。
[PR]
by itotani | 2006-06-03 17:19 | その他