<   2013年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧
ガンヘッド LED電飾2
引き続き、電飾ー。
全身に配線を這わせると断線が怖いので、各部に電池仕込んで
パーツ毎に完結するようにしてみました。

■脚のライト
c0056498_1132079.jpg


電池を入れて、プラ板で仕切って
c0056498_23253940.jpg


ポリパテで埋める
c0056498_2326341.jpg


カリカリと削って加工。フタもポリパテで少し加工。
ダボを削ったので、2mmの穴を開けてネオジム磁石を入れこみます。
c0056498_23273764.jpg


銅板とニクロム線で配線。LEDはNSSW157Tっていう高輝度のもの。
LEDはハメこむだけ、銅板は両面でくっつけるだけにして、断線したりしても↑の状態に戻して作りなおせるように。
c0056498_23295884.jpg


電池はLR41が大きくて入らなかったので、一回り小さいLR621。10個で500円くらい。
(ファミリーマートに売ってるLED付きライターを分解してもゲットできる!)
c0056498_23325358.jpg


フタを閉めると・・・光った!
c0056498_23375436.jpg


スイッチがないので、押し込むと光って、ちょっと浮かせると消える、ってな感じに。

■胴体

裏にうまいことLR41がはまります。これで、ほぼ無加工で入れられそう。
c0056498_2344038.jpg


胴体はスペースがあるんで、スイッチを仕込む。
スイッチを隠すためのコクピットハッチをネオジム磁石接続に変更して、取り外しが簡単にできるように。
c0056498_23451958.jpg


で、IS-1250っていう小型のスライドスイッチ
このあと、足を切り落として使ってます。
c0056498_2346105.jpg


これがうまいことはまる。ハッチをつけるときれいに隠れます。
c0056498_23465852.jpg


LEDを埋め込み。脚と同じNSSW157T。
一番大きいライトと真ん中のライトの間にはまるようにしてみました。
c0056498_2350159.jpg


銅板をダボに巻き付けて電極に。これは楽ちん。
c0056498_2352121.jpg


無事、光る
c0056498_23524717.jpg


ライトカバーから若干光が漏れるので、接着するか悩み中。
接着するとLEDが取り外せなくなるし・・・うーむ。

■ノーズセンサー
これも、単体で光るように。
c0056498_235559100.jpg


LR41がこれまた、うまいことはまりそう。
c0056498_23581693.jpg


若干、電池が取り付け側に干渉するので、うまい事はまるよう、四角い穴をあけておく。
c0056498_23592898.jpg


首の部分を貫通させるように穴あけ。
頭の部分も穴を開けておきます。
c0056498_23573920.jpg


1608のLEDを埋め込み。
1.6mm×0.8mmと小さく、どこにでも埋め込めるので楽しい。安いし。
c0056498_025353.jpg


プラ材のあまりと銅板で電極作成。
大分なれてきました。
c0056498_044528.jpg


配線
これも、スイッチなしなんで、電池外すか、間に紙はさんでスイッチに。、
エナメル線を長めにしておいてLEDが壊れたらエナメル線を引き出して再度LEDをハンダ付けできるように。ヘッドパーツを接着しなければいいんですが、ツギ目消したいので・・・
c0056498_014536.jpg


組み立てー
取り外ししやすいよう、接続ダボを少し削ってあります。
c0056498_06751.jpg



って、感じで無事電飾完了。

c0056498_08562.jpg

・・・いったん作業をやめて、トレフェスとワンフェスの準備をしよう。
[PR]
by itotani | 2013-12-10 00:21
ガンヘッド LED電飾1
c0056498_0332941.jpg

できたー。

で、作業の様子を。

■右手
上腕にカバーがついているので、その下に電池を隠そうと画策。

まず、電池入れる穴をあけて、
カバーも取り外ししやすいよう、ネオジム磁石とサフの缶の切れ端に変更。
パチっとはまるように。
c0056498_0323955.jpg


プラバンで電池ケース作成
電池は10個100円とかで買える、安い&手に入れやすいLR41を使用。
c0056498_0331481.jpg


パーツの凹みを利用して配線。
スライドギミックは断線が怖いのでオミット。接着しときます。
c0056498_034884.jpg


ポリキャップの所は、ポリキャップの裏を通すように彫り込み。
削りすぎて貫通してしまったのであとでポリパテで埋めとります。
(エナメル線は細いんで、がんばって掘る必要もなかったみたい。
c0056498_0345660.jpg


パーツをあわせる。うまいこと、パチンとはまる。
で、手首と接続。
ライトと手首の間にキットでは省略されているコードがあるので、
それを、1mmのスプリングで再現。スプリングの中に配線通して腕と接続。
(この手首のコード、1/1の撮影モデルにはなく、1/8の撮影モデルで確認できる。撮影モデルでも電源確保のために作られたんじゃ?って気が。)
c0056498_0365228.jpg



電極は銅板で作成。
c0056498_0374136.jpg


LEDはダボを少し削って埋め込み。黄色いのがチップLED。
1608ってやつで。秋葉の秋月電子で20個200円。安い!
c0056498_0403266.jpg


電池入れて、無事点灯。ライトは穴をあけて、クリアーグリーンのランナーをはめてあります。
スイッチがないんで、電池抜くか間に紙挟むか・・・なのがちょっとかっこわるいけど。
c0056498_114093.jpg


可動にほとんど影響しないので、ぐりぐり動かせます。
「'55年と'88年のドジャースを知っていますか?」のシーンもできる。
c0056498_1155232.jpg


続くー
[PR]
by itotani | 2013-12-09 01:23