<   2014年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧
出力最大!
Zbrushとか立体出力を勉強中。

■二つ合わせてダッハブル
Zbrushもう一個は、「デンキ街の本屋さん」から、ダッハブル

先生さんを作成!

■顔
ファンドで作ったのを思い出しながら、丸の固まりからひねり出します。
メガネパーツを付けて調整しつつ、
塗りながら作るんやで〜!と、知り合った原型師の方から聞いたので、途中で瞳を書き込んで調整して、
できた!
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画像を透過させながら確認して作る。便利。
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■胴体
今回はZスフィアというのを使って、骨組からつくってみる。
前回のシェルマーク大統領の反省をいかしつつ、要所要所でZメッシャーを使ったりして、軽く、軽くを意識しつつ。
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こちらも、設定画を加工したものに合わせて確認。手は大統領の手を滑らかにして流用
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■服とか
この当たりから、締め切りが近づいてきたので、感覚を便りに、合ってるのか方法で進む。

胴体をマスキングして押し出し、そこから服を作成。
今回は版権提出用なので、分割なしでえいやーっと、ザクザクと。
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スカートや髪の毛も固まりをこねくりまわして作成。
急ごしらえでファンド盛った感じの、それっぽいだけの造形なので・・・あとでやり直しです。

■ポーズ
マスクングと回転で乗り切る。
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■できたー!
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■出力
版権申請が近づいて来たので、DMMの石膏出力を頼みます。
さらに、エクスプレスサービスというのを試してみる。
約8cmで
造形2060円。
エクスプレス+1030円

■きたー!
エクスプレスは4〜6日という事で、
木曜の夜に依頼、土日祝日を挟むんで、結局一週間くらい後になるかとどうなるかと思ってましたが、
日曜日には届いておりました。早い!
エクスプレスだからなのか、土日も動いてくれるんですね。

メガネは無理!と思ったので出力はしないで真鍮線まげて間に合わせ。
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■で・・・
ここからが本番。

あとは版権の写真とるだけだー、

と、サフをシューっと吹いたところ・・・

ぎゃー!

ジーザス!!


それっぽかったのが、一気にポリパテ適当に盛ってサフ吹いた状態みたいに。
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石膏で原型やってる相方が表面処理は一週間はかかると言っておりましたが、
なるへそ納得。

出力してフィニッシュ、完了!間に合った!と思ってましたが、シコシコと400番のペーパーかけ。


夜中に泣きながら提出。
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石膏出力!
安いんで、版権写真用に・・・と思ったんですが、版権写真用としても、ちょっと厳しいかも、という感じでした。
出力状態だと、すごい!3Dプリントやで!って感じですが、サフを吹いて模型のフィールドに立たせると「駄目だこりゃ」といった感じ。作るものの種類や形状、サイズにもよると思いますけど。
表面処理して仕上げるのも、大変だな〜〜〜と思う。



アクリル出力は結構大丈夫だよ〜、と話を聞いたので、本番はアクリルで突撃。
(デモニカスーツにサフ吹くのはちょっと怖いのでやってません・・・)
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by itotani | 2014-09-24 04:33 | タンホイザーゲート通信
Zbrushいろいろ
Zbrushをいじっております。

1/35のリアル路線と、かわいい系フィギュアの両方に挑戦中。
まずはリアル路線から。

■シェルマーク大統領

リアル路線。
テクニックらしい技は皆無で、ほぼ「Standard」「move」で押し切って作成。

ちくちくと作業。
画面上のZintensityの値を上下させて、タブレットの感度を調整する事を覚える。
感度低めでなでるように少しづつ盛りつけるとやりやすい!

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楽しい、楽しい、と
各パーツを作り込んでおりましたが、後々、重くなってポーズ替えができなくなったので、こりゃ作業手順を考えないといけない、と後で気づく。


なんとかここまで。
芯なしでエポパテひねる感じの作業でした。
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顔がちょっと小さいか・・・とかの調整はタミヤ基準。



イス。ある程度形を作っては「TrimRect」で平面出し。
ポリパテやエポパテでだいたいの形つくって、平ヤスリで平らにしていく感じ。
感覚で作れるのがZbrush、いい感じ。(効率化のためにはテクがいると思いますがー)
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机。検索してきた画像を「Draw→Front_Back」で貼付けて、それを基準に
箱ポリゴンを「TrimRect」で切り出し。
プラ板の作業っぽい。

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・・・まんま同じだと版権とか怖いので、ちょっとデザイン変えたほうがいいかな。

机とイスとシェルマーク、部品はそろった!


で、ポーズ変更。

Rigを試したのですが、重くて落ちる・・・ノートPCの限界が見えた・・・
軽くすると、ディティールが消えてしまう。
サブディビジョンいじったり、「軽い粗体を作ってポーズ決め→ディティール作り込み」を覚えないと辛いか。

で、
取説に書いてあった動かすところをマスキング→Transposeで回転。の方法でポーズつけ。

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アクションラインの操作の異次元っぷりに困惑しつつ・・・

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なんとかそれらしく。鉄砲も作った!


ここで、トレフェスに出すための監修用に、DMMの石工出力を依頼。
DecimationMasterでデータを軽くして、3Dprint ExporterでSTLに変更。
3Dprint Exporterは設定した高さがモデルの一番高いY軸の高さになって、XとZは勝手に設定してくれるみたい。




ダメ出しがいろいろきた!
石膏は2mm以下がNG。
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と〜、
顔が似てないとか、服のシワとか、普通に造形力が試されるのはエポパテでもデジタルでも同じですね・・・と実感しつつ、監修用の石工出力終わったら一旦休憩。






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イスやらポーズやら、なんかいろいろ違う気がする!!!!!!!
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by itotani | 2014-09-17 02:43 | タンホイザーゲート通信
3D出力してみた
デジタル造形をいろいろと試しております。

■出力
この前のデモニカスーツを出力してみました。

簡単そうなDMMで注文。
データをアップしたら、5分くらいでチェック完了の連絡が。早えぇ。
深夜の3時でしたが即チェック完了の返答がくるとは。
締め切り前に便利そう。

[サイズ] X:50mm × Y:30mm × Z:23mm
価格
:石膏 1,572円   
:アクリル 3,317円

思ってたより、安い!

アクリル出力で頼んで、1週間くらいで届きました。
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表面のざらつきはあるけど、細かい箇所まで、ちゃんと出力されとります。ちょっと感動。


もうひとつ、友人にたのんで、1/35サイズ、高さ5mmで出力してもらう実験。
業者に頼むとサイズ制限があるんですが、果たして限界は??という事でお願いしてみました。
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パイプが約1mm、パイプの付け根が0.5mm。
出力時はちゃんと出力されたみたいですが、郵送してもらったら折れてしまいました・・・だがしかし、複製前提の原型としてなら問題なく使えそう。
顔のディティールは大分つぶれているので、1/35のフィギュアの場合、ディティールは従来のエポパテでやったほうがいいかな〜。
あ、でも銃なら作れそう!



3D出力といえば、ライブレジン。すごいなぁ。
公式サイトみたら、オリジナルでなんか未来チックなの作っとる!
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by itotani | 2014-09-17 00:19 | タンホイザーゲート通信
デジタルデビルストーリー
一年ぶりくらいの投稿ー。

なんとなく更新しなかったら、そのままズルズル更新しておりませんでしたが、生きてます。

WFやらキャラホビやらのイベント行ったり、戦車のプラモ作ったりしておりました。

■ツァスタバにしなさい
デジタル造形を触っている今日この頃。


トグサ好きのアナログ派として、俺はポリパテが好きなの!と、ポリパテと心中するつもりでしたが、
WFのデジタル造形の実演みながら、WFの相方と、こりゃデジタルの時代がくるな〜なんて話してて、触ってみる事に。

トグサもオート使う事あるし!


メタセコイアとかMAYAの体験版やら使ってみたんですが、しっくりこず、
えいやっとZbrushを買ってみました。
分厚い説明書2冊付きのDVD版。
お値段は・・・げふん。

■ちょっと罠
推奨環境が怪しいですが、MacBook Airで使っております。


Mac版、インストールの時にちょっとハマったんで、どこかで誰かのお役にたてれば、と情報共有。
インストールガイド等が基本的にWindows用なので、ちょっと困った。

○アクティベーションキーのコピペができない!
Web Activationの最後の認証のところで
Ctrl+vでコピペしてね、と出るけどMacでcommand+vでコピペしても「v」と表示されるだけ。

[システム環境設定]→[言語と地域]→[優先する言語]で英語に変更して再起動

command+vでコピペできるように。無事、アクティベート。

■いざ
使ってみる。
取説のチュートリアルやったあと、いろいろ触ってみる。





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なんかすげぇ!



チュートリアルから1時間くらい、
コレ!という目標を作らずにフィーリングだけでそれっぽいものならすぐ作れる気がします。

いける気がする!

■デモニカ
目標のデザインを作るには、いろいろテクニックを覚えていかにゃならん、って感じ。
幸い、インデックス付きの分厚い取説やら、ネットにいろんなチュートリアルとかあるんでそれ見ながら覚えていけそう。

何か元ネタありで習作を作って練習。



習作のデモニカスーツ
MAYA_LTでデータを作ってそれを加工。CGワールドに載ってたグリズリーパンダさん方式。
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参考
パイプの加工
→「zbrush gun」 で出てくる動画とか
ハードサーフェイス
→分かりやすい!
 http://doodleleaks.blogspot.jp/2013/05/zbrush-hardsurface.html

その他、分割したかったら、「zbrush 分割」で検索、詳細は取説のインデックスで調べて、という感じで進めていきました。

■使ってみよう!
WFに出してみようと申請。

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ヴァルケンの最後に出てくるシェルマーク大統領。1/35で!


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このシーン

・・・ヴァルケン好きなんです。
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by itotani | 2014-09-08 03:53 | タンホイザーゲート通信