大往生→大復活→最大往生!
サントラ届いたー。

いつもの電波ソング付き。

大音頭もよかったんですが、今回の「大往生→大復活→最大往生!」もこれまたいい。

全世界が驚愕した
そう それが
大往生→大復活→最大往生!



caveの電波ソングはどれも、圧倒的火力!しかし、ちょいと被弾すれば一撃死亡、そんな機体を駆って、激しくも華麗な弾幕に立ち向かう諸行無常な感じをハイテンションで明るく楽しく切なく歌っていてどれも好き。


ちょいと脱線

生死去来
棚頭傀儡
一線断時
落落磊磊


「生死の去来するは 棚頭(ほうとう)の傀儡(かいらい)たり 一線断ゆる時 落々磊々(らくらくらいらい)」

重鉄騎のプロモ撮影でまたポーランド行ってる押井カントクの映画「イノセンス」で引用された能楽の世阿弥さんの能楽書「花鏡」の言葉。

生死というのはからくり人形みたいなもので、糸が切れてしまえば、ガラガラと崩れ落ちてしまう。

で、

これは舞台での心構えについての言葉。
舞台は作り物ですが、それを世界として成り立たせているのは演者の内面。その内面をからくり人形の糸に例え、気持ちが途切れて、内面を観客に気づかれてしまうと、糸が切れたからくり人形のように舞台の世界はガラガラと崩れ落ちて終了してしまいますよ。
気持ちの糸をつねに張っていなさい。そうすれば芸が磨かれますよ。

って事らしい。

平たく言えば、ミス一発で即終了!気を抜くなよ!

シューティングは日本の伝統芸能に通じるんやー!


・・・なんて思っちゃんだだからしょうがない。


閑話休題

サントラのおまけ設定資料集でやっと背中がどうなってるのか分かる!

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by itotani | 2012-06-03 15:37 | その他
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